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アメリカ時間の2018年6月12日、通信大手AT&Tとタイム・ワーナーの合併に対する、米司法省による反トラスト法違反の判決が下されます。

実はこの結果が重要で、Hulu獲得を目指し現在ディズニーが行おうとしている21世紀フォックスの買収に対し、コムキャストがより有利な条件をフォックスに提示、本格的に事業買収に動く可能性が示唆されています。

米コムキャスト、21世紀フォックスの事業買収に名乗り ディズニー案に対抗: 日本経済新聞 r.nikkei.com/article/DGXMZO308

ワーナー買収訴訟、もしもAT&Tが敗訴したなら - WSJ jp.wsj.com/articles/SB12386457

@dpostjp 米司法省による訴えが退けられ、AT&Tによるタイムワーナーの買収が承認されました。これにより21世紀フォックスをめぐる、ディズニーとコムキャストの争奪戦が激化する可能性が高まりました。

米通信大手AT&Tのタイムワーナー買収承認 連邦地裁: 日本経済新聞 r.nikkei.com/article/DGXMZO316

米AT&Tのタイム・ワーナー買収で米判事が司法省の訴え退け - Bloomberg bloomberg.co.jp/news/articles/

dpost.jp @dpostjp

ロイターの記事が分かりやすいです。今回のAT&Tとタイムワーナーの買収承認により、通信とコンテンツ企業の合併に問題がなくなったことから、ディズニーと21世紀フォックスのような企業合併も承認される可能性が高まり、逆にコムキャストからするとライバルとなるディズニーがより強大になることを防ぐため、先んじてフォックスの資産(具体的にはネット配信のHulu株)を手に入れるべく、争奪戦が起きる……という流れです。

米地裁、AT&Tのタイム・ワーナー850億ドル買収を承認 | ロイター jp.reuters.com/article/time-wa